2008年04月12日
恋愛バトンリレー「時間」完結編
「時間」その1 作・ともぶん
振り返ると、もう彼女はいなかった…。
付き合って2年、こうも呆気なく終わるんだなと、なんか笑えてきた。
気が付くと、彼女とよく行っていた居酒屋に来ていた。
「いらっしゃいませー!あれ!?今日は一人ですか!?」
いつも元気な笑顔の“みきちゃん”だ。
「あ、うん。なんとなくね!」
精一杯の愛想笑いと、ごまかす様に携帯電話をいじりながら言った。
カウンター、独り、やけ酒。
どれくらい居たのか、どれくらい飲んだだろうか。
店を出る頃には、深夜3時を過ぎていた。
しばらく歩いていると、女性が一人、誰かに怒鳴られている声がした。
どーやら、タクシー代が足りなかったらしく、その女性も泥酔状態だった。
少しの下心と好奇心から、僕は代金だけ払い帰るつもりだった。
代金を支払い、その女性を見てみたら、三年前に寿退社した由美さんだった…。
「時間」その2 作・アフロ侍
「・・・ありがとうございます」
由美さんは、酔っているはずなのに、、深々と頭を下げて、ふらつきながら、顔を上げ、一瞬、戸惑いの表情をみせた、、、。
「・・・・・・・ともや君・・・・、、、、」
言葉にもならない程の力ない声は、しばらくして、僕の耳に飛び込んだ。。
由美さんは、僕の顔をみて、何か言葉にしようとしたのだが、足元は疎らで、倒れこむようにして、僕に抱き支えられた。
僕の胸に顔をうずめながら、由美さんはしくしくと泣き始め、仕舞いには嗚咽を伴って、激しく感情を表した。。
「・・・雄二にね、、、旦那に、、別の女性がいるみたいなの・・・・」
かなり、呑んだはずなのに、僕は、由美さんを抱きしめ、頭の片隅にある『約束』を思いながら、、、由美さんを抱えて、別のタクシーに乗って、僕のアパートに向かっていった・・・。
「時間」その3 作・真っ直ぐマッスル。
タクシーは 冷気に包まれ ポツポツと寂しい灯りの街を駆け抜け 僕と彼女と車内に漂う重たい空気とをアパートまで運んでくれた
料金を支払い 彼女を抱え タクシーを降りた
僕にもたれ抱きかかえられた彼女の足は 僕が予想する以上に躊躇することなく僕の部屋へ 不思議なくらい一歩一歩進んでいた
元カノの名残りと香りがまだ完全に消えていない部屋に入り 僕は彼女をベッドに座らせ とにかく曲をかけようとアルバムを手に取った

いやいやいや こりゃあムード作りには ちと向いていないな。。。。
ヘタこけねぇ!
アルバムを選び直し挿入した
しかし 深酒した僕の指は CDの再生とradioとを押し間違えていたみたいだ
深夜放送からは 優しいけど 想定外のメロディーが流れてきた
ともや 「あれ?」
好きだったの それなのに 貴方を傷つけた
ごめんねの言葉 涙で 云えないけど 少しここにいて
悪ふざけで 他の人 身を任せた夜に
僕の頭の中のステージ上では 小島よしおが両肩を激しく揺さぶりながら 大はしゃぎで登場してきた
頭を抱えたあと 小島よしおは叫んだ
「あああああ、、、、、ヘタこいたぁ~~~~~!」
どぅくどぅん どぅくどぅん どぅくどぅん どぅくどぅん・・・・・・・
メェ~~~~~~~~
でもそんなの関係ねぇ~!!! でもそんなの関係ねぇ~!!!
はい!オッ パッ ピィ~
うへへへへへぇ!
小島よしおは 僕の失態をあざ笑うかのように 斜め上の天国を見つめ ポリポリ頭を掻いて動きを止めた
あああああああああ いかん!!!!! こりゃ どげんかせんといかん!!!!
審査員の東国原知事が叫んだ!
ふと 我に返った僕は慌ててラジオを消そうとしたが 二人の間の深い霧をかき消すかのように 俯いた彼女の唇が開いた
由美 「待って・・・そのままにして」
高橋真梨子の『ごめんね・・・』は テストの答案用紙を消しゴムで慌てて擦って破くように 僕の下心を根底から切り裂いた
消えない過ちの 言い訳する前に あなたに
もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別れのない国へ
僕は冷蔵庫に冷やしてあったエビアンを二つのコップに注ぎ 左手の自分の水を一気に飲み干してから 右手のコップの水をベッドにいる彼女に手渡した
彼女は両手でしっかりコップを握りしめ それをゆっくり飲み干した
そしてまた俯いたまま しばらくして彼女はベットにそのまま倒れ 顔をうずめ すすり泣いた
ベッドの目覚まし時計は午前4時を回っていた
彼女に毛布を二重にかけ 僕は頭の片隅にある「約束」へ向かうために
扉を開け部屋を出た
「時間」その4 作・ハナぼん
外はまだ暗く切れかけの街灯たちが僕の歩く足元を照らしていた
冷たい空気に熱くなった体と酔いを冷まされながら僕は別れた彼女の事を考えていた
2年間あっという間だったな・・
初めて出会ったのはあの居酒屋
ありふれたコンパだったけど僕らは意気投合した
付き合い始めてからも毎月の記念日はあの居酒屋で過ごした
2人にとって思い出の場所
彼女と別れてから最初の記念日の今日
約束とは言えないかもしれないけどもしかしたら・・・
そんな期待をしながら僕は飲んでたのかもしれない
でも彼女は来なかった
僕はまだ残る彼女への未練を断ち切り約束の場所へ足を急いだ
着いた場所はあの居酒屋の近くの公園
携帯電話を見ると時間は4時40分・・・いち・・・に・・すぁん!し・・・ご・・るぉく!
待ち受け画面で世界のなべあつがアホになっていた
どのくらい待っただろう、約束の時間もとっくに過ぎ不安になっていたその時
遅くなってすみません!
彼女が走ってやってきた
あの居酒屋の店員のあきちゃんだ
彼女は僕が独りで荒れたように呑んでいるのを見て察知したらしく
優しく声を掛けてくれた
僕はその優しさに甘え彼女を誘った
もちろんこうなるなんて想像もしなかった
でもこんな始まりもあるのかもしれない・・・
そんな事を考えながら彼女の顔をみると何か言いたそうな顔をしていた
私、前からともやさんの事が気になっていて・・
いつかは自分の気持ち伝えたいなって思っていました
僕は予想外の展開にどぎまぎしながらも素直に喜んだ
でも・・・彼女は続けた
さっきともやさんが飲んでるとき彼女さん来てたんです!
お店の入り口でともや来てない?って聞かれて・・
私・・嘘つくつもりじゃなかったんだけど・・ごめんなさい!
あきちゃんは泣きながら謝った
僕は動揺した
ついさっき断ち切ったはずの未練は再び湧き起こり
彼女に対する気持ちが込み上げてきた
しかし目の前には告白されたばかりのあきちゃん・・・
そして僕の頭の中には再びあの2人が
そんなの関係ねぇ~!どげんかせんといかん!
そんなの関係ねぇ~!どげんかせんといかん!
僕は意を決して彼女に話し始めた
あきちゃん・・・いいんだよ~大丈夫。。
彼女とはもう終わってたんだから・・・気にしないで。
だけど・・・あきちゃんの気持ちにも応える事はできない・・
軽い気持ちで誘ったりなんかしてゴメンネ。
そう言って僕はすすり泣く彼女の前から立ち去り歩き始めた
1度湧き出た彼女への思いは簡単に消えるはずもなく
心の中は葛藤し僕は携帯電話を握り締めたまま歩き続けた
ふと気が付くと真っ暗だった空も東の方から太陽の光が差し込みはじめ
夜が明けようとしていた
僕は道端のベンチに腰掛け空を眺めた
ゆっくりと明るくなっていく空に引き寄せられるかのように
僕の心の中の葛藤も楽になっていった
自分はもう前に進み始めている・・・
僕は開いたまま握り締めていた携帯電話を閉じて
ポケットにしまい歩き出した
背中に感じる朝陽がやけに体を熱くした
そして僕は確かに感じた新しい時間を
すぁ~んじゅいち!すぁ~んじゅに!すぁ~んじゅさん!・・・
振り返ると、もう彼女はいなかった…。
付き合って2年、こうも呆気なく終わるんだなと、なんか笑えてきた。
気が付くと、彼女とよく行っていた居酒屋に来ていた。
「いらっしゃいませー!あれ!?今日は一人ですか!?」
いつも元気な笑顔の“みきちゃん”だ。
「あ、うん。なんとなくね!」
精一杯の愛想笑いと、ごまかす様に携帯電話をいじりながら言った。
カウンター、独り、やけ酒。
どれくらい居たのか、どれくらい飲んだだろうか。
店を出る頃には、深夜3時を過ぎていた。
しばらく歩いていると、女性が一人、誰かに怒鳴られている声がした。
どーやら、タクシー代が足りなかったらしく、その女性も泥酔状態だった。
少しの下心と好奇心から、僕は代金だけ払い帰るつもりだった。
代金を支払い、その女性を見てみたら、三年前に寿退社した由美さんだった…。
「時間」その2 作・アフロ侍
「・・・ありがとうございます」
由美さんは、酔っているはずなのに、、深々と頭を下げて、ふらつきながら、顔を上げ、一瞬、戸惑いの表情をみせた、、、。
「・・・・・・・ともや君・・・・、、、、」
言葉にもならない程の力ない声は、しばらくして、僕の耳に飛び込んだ。。
由美さんは、僕の顔をみて、何か言葉にしようとしたのだが、足元は疎らで、倒れこむようにして、僕に抱き支えられた。
僕の胸に顔をうずめながら、由美さんはしくしくと泣き始め、仕舞いには嗚咽を伴って、激しく感情を表した。。
「・・・雄二にね、、、旦那に、、別の女性がいるみたいなの・・・・」
かなり、呑んだはずなのに、僕は、由美さんを抱きしめ、頭の片隅にある『約束』を思いながら、、、由美さんを抱えて、別のタクシーに乗って、僕のアパートに向かっていった・・・。
「時間」その3 作・真っ直ぐマッスル。
タクシーは 冷気に包まれ ポツポツと寂しい灯りの街を駆け抜け 僕と彼女と車内に漂う重たい空気とをアパートまで運んでくれた
料金を支払い 彼女を抱え タクシーを降りた
僕にもたれ抱きかかえられた彼女の足は 僕が予想する以上に躊躇することなく僕の部屋へ 不思議なくらい一歩一歩進んでいた
元カノの名残りと香りがまだ完全に消えていない部屋に入り 僕は彼女をベッドに座らせ とにかく曲をかけようとアルバムを手に取った

いやいやいや こりゃあムード作りには ちと向いていないな。。。。
ヘタこけねぇ!
アルバムを選び直し挿入した
しかし 深酒した僕の指は CDの再生とradioとを押し間違えていたみたいだ
深夜放送からは 優しいけど 想定外のメロディーが流れてきた
ともや 「あれ?」
好きだったの それなのに 貴方を傷つけた
ごめんねの言葉 涙で 云えないけど 少しここにいて
悪ふざけで 他の人 身を任せた夜に
僕の頭の中のステージ上では 小島よしおが両肩を激しく揺さぶりながら 大はしゃぎで登場してきた
頭を抱えたあと 小島よしおは叫んだ
「あああああ、、、、、ヘタこいたぁ~~~~~!」
どぅくどぅん どぅくどぅん どぅくどぅん どぅくどぅん・・・・・・・
メェ~~~~~~~~
でもそんなの関係ねぇ~!!! でもそんなの関係ねぇ~!!!
はい!オッ パッ ピィ~
うへへへへへぇ!
小島よしおは 僕の失態をあざ笑うかのように 斜め上の天国を見つめ ポリポリ頭を掻いて動きを止めた
あああああああああ いかん!!!!! こりゃ どげんかせんといかん!!!!
審査員の東国原知事が叫んだ!
ふと 我に返った僕は慌ててラジオを消そうとしたが 二人の間の深い霧をかき消すかのように 俯いた彼女の唇が開いた
由美 「待って・・・そのままにして」
高橋真梨子の『ごめんね・・・』は テストの答案用紙を消しゴムで慌てて擦って破くように 僕の下心を根底から切り裂いた
消えない過ちの 言い訳する前に あなたに
もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別れのない国へ
僕は冷蔵庫に冷やしてあったエビアンを二つのコップに注ぎ 左手の自分の水を一気に飲み干してから 右手のコップの水をベッドにいる彼女に手渡した
彼女は両手でしっかりコップを握りしめ それをゆっくり飲み干した
そしてまた俯いたまま しばらくして彼女はベットにそのまま倒れ 顔をうずめ すすり泣いた
ベッドの目覚まし時計は午前4時を回っていた
彼女に毛布を二重にかけ 僕は頭の片隅にある「約束」へ向かうために
扉を開け部屋を出た
「時間」その4 作・ハナぼん
外はまだ暗く切れかけの街灯たちが僕の歩く足元を照らしていた
冷たい空気に熱くなった体と酔いを冷まされながら僕は別れた彼女の事を考えていた
2年間あっという間だったな・・
初めて出会ったのはあの居酒屋
ありふれたコンパだったけど僕らは意気投合した
付き合い始めてからも毎月の記念日はあの居酒屋で過ごした
2人にとって思い出の場所
彼女と別れてから最初の記念日の今日
約束とは言えないかもしれないけどもしかしたら・・・
そんな期待をしながら僕は飲んでたのかもしれない
でも彼女は来なかった
僕はまだ残る彼女への未練を断ち切り約束の場所へ足を急いだ
着いた場所はあの居酒屋の近くの公園
携帯電話を見ると時間は4時40分・・・いち・・・に・・すぁん!し・・・ご・・るぉく!
待ち受け画面で世界のなべあつがアホになっていた
どのくらい待っただろう、約束の時間もとっくに過ぎ不安になっていたその時
遅くなってすみません!
彼女が走ってやってきた
あの居酒屋の店員のあきちゃんだ
彼女は僕が独りで荒れたように呑んでいるのを見て察知したらしく
優しく声を掛けてくれた
僕はその優しさに甘え彼女を誘った
もちろんこうなるなんて想像もしなかった
でもこんな始まりもあるのかもしれない・・・
そんな事を考えながら彼女の顔をみると何か言いたそうな顔をしていた
私、前からともやさんの事が気になっていて・・
いつかは自分の気持ち伝えたいなって思っていました
僕は予想外の展開にどぎまぎしながらも素直に喜んだ
でも・・・彼女は続けた
さっきともやさんが飲んでるとき彼女さん来てたんです!
お店の入り口でともや来てない?って聞かれて・・
私・・嘘つくつもりじゃなかったんだけど・・ごめんなさい!
あきちゃんは泣きながら謝った
僕は動揺した
ついさっき断ち切ったはずの未練は再び湧き起こり
彼女に対する気持ちが込み上げてきた
しかし目の前には告白されたばかりのあきちゃん・・・
そして僕の頭の中には再びあの2人が
そんなの関係ねぇ~!どげんかせんといかん!
そんなの関係ねぇ~!どげんかせんといかん!
僕は意を決して彼女に話し始めた
あきちゃん・・・いいんだよ~大丈夫。。
彼女とはもう終わってたんだから・・・気にしないで。
だけど・・・あきちゃんの気持ちにも応える事はできない・・
軽い気持ちで誘ったりなんかしてゴメンネ。
そう言って僕はすすり泣く彼女の前から立ち去り歩き始めた
1度湧き出た彼女への思いは簡単に消えるはずもなく
心の中は葛藤し僕は携帯電話を握り締めたまま歩き続けた
ふと気が付くと真っ暗だった空も東の方から太陽の光が差し込みはじめ
夜が明けようとしていた
僕は道端のベンチに腰掛け空を眺めた
ゆっくりと明るくなっていく空に引き寄せられるかのように
僕の心の中の葛藤も楽になっていった
自分はもう前に進み始めている・・・
僕は開いたまま握り締めていた携帯電話を閉じて
ポケットにしまい歩き出した
背中に感じる朝陽がやけに体を熱くした
そして僕は確かに感じた新しい時間を
すぁ~んじゅいち!すぁ~んじゅに!すぁ~んじゅさん!・・・
Posted by ともぶん at 22:00│Comments(6)
│ともぶん団
この記事へのコメント
こんばんみ。
待ってたよ〜。
ウチアタイする所がちょっとあるねぇ。
途中から路線が変わってない?
待ってたよ〜。
ウチアタイする所がちょっとあるねぇ。
途中から路線が変わってない?
Posted by 12速 at 2008年04月13日 22:52
お帰り(o^∀^o)
◎12速さん
同情で!?コメントあざーっす(;^_^A
んん゛〜!個性だからね…。
色んな展開出来るように、わざと三人の女性登場させた俺にも問題あったかも…。
◎12速さん
同情で!?コメントあざーっす(;^_^A
んん゛〜!個性だからね…。
色んな展開出来るように、わざと三人の女性登場させた俺にも問題あったかも…。
Posted by ともぶん at 2008年04月13日 23:01
そう…
その3人の女が夜な夜な出てきて、私は眠れぬ夜を過ごしてるんですけど…(笑)
明日あたり…ね!
その3人の女が夜な夜な出てきて、私は眠れぬ夜を過ごしてるんですけど…(笑)
明日あたり…ね!
Posted by ココナッツママ at 2008年04月14日 03:26
おはよ(o^∀^o)
◎ココナッツママさん
いきなり3人はマズかったかなぁ(;^_^A
気楽で癒汰志駆♪
◎ココナッツママさん
いきなり3人はマズかったかなぁ(;^_^A
気楽で癒汰志駆♪
Posted by ともぶん at 2008年04月14日 07:05
うぃぃぃぃぃ~!
カレーの下ごしらえは終わったか??
今回は、新鮮な展開だったな!!???
次回は、初回に戻して、一気に投稿にしよう!!
????
次回は無い???
頑張ろうぜ。。。自己満企画!!!
カレーの下ごしらえは終わったか??
今回は、新鮮な展開だったな!!???
次回は、初回に戻して、一気に投稿にしよう!!
????
次回は無い???
頑張ろうぜ。。。自己満企画!!!
Posted by アフロ侍
at 2008年04月17日 21:41
at 2008年04月17日 21:41お疲れ様(o^∀^o)
◎アフロ侍
さては、君料理しないな!
何日前から下ごしらえよ
(;^_^A
次回作、じ、次回作は…
◎アフロ侍
さては、君料理しないな!
何日前から下ごしらえよ
(;^_^A
次回作、じ、次回作は…
Posted by ともぶん at 2008年04月18日 01:22






日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!